THE YELLOW MONKEY(イエモン)の魅力を知る|~9999~新アルバムを購入

9999 イエモン
この記事は約3分で読めます。

みなさん、普段どんな曲を聴いていますか?

ぼくは中学時代吹奏楽部に入っていて、テナーサックスで低音を刻んでいました。

その影響か、中学生時代から流行の曲はほとんど聴かず「東京スカパラダイスオーケストラ」を聞き続けていました。

当時のスカパラにウタモノはほとんどなかったのですが、「カナリヤ鳴く空」は衝撃的でしたね。

スカパラに憧れて、バンド活動をしていた時期もあります。

いまでもスカパラ以外はツマミ食い程度で、流行の曲には疎いです(笑)

が、30代も半ばに差し掛かり・・・イエモンに出会い見事にハマりました。

 

THE YELLOW MONKEYとの出会い

全く経緯がわからないのですが、2016年発表の「砂の塔」を当時6歳だった息子が「CDを借りてほしい」と言い出しました。

「うちの子、変わってるなぁ・・・」くらいにしか思わず、その時は特に気になることもなく、スルーしていました。

今回、NEW ALBUMの「9999」の発売に関連し、メディア露出が増えてきて、「イエモン?バラ色の??」程度でしたが、たまたま奥さんが持っていた「THIS IS FOR YOU〜THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM」を聞いているうちに本家を聞くようになり、見事にハマりました(2回目)。

 

ボーカル・吉井さんの色気 SPARK

1966年10月8日生まれの52歳。身長は183センチもあったんですね!

見た目はもちろんですが、あの歌詞から感じる世界観・色気をいままでスルーしてきたなんて・・・

むしろ、6歳でイエモンに興味を持った息子は将来とんでもない色男になったりするのでしょうか・・・

吉井さんの歌詞の中でも一番印象的だったのが、SPARKの「永遠なんて一秒で決まる 永遠なんていらないから」ですね。

アルバムと共に誕生したキャラクター「TYM」さんは言っていました。

「わたしは永遠 もしくは一瞬」と。

永遠というと、長く続いていくもののイメージもありますが、この楽曲の中では“一秒で決まる”など瞬間的な表現もされています。

永遠とは、無限・不変であり時間の長さだけで表現できないようです。

あるものが生まれた瞬間、消えゆく瞬間、その一瞬も永遠なのです。

ということから、永遠が一秒で決まってしまうということも頷けます。

ではなぜ、“永遠なんていらない”という表現もされたのでしょうか?

持続的なもの不変なものはいらない、今のこの瞬間が愛しい、私にはそう受け取ることもできました。

しかし皮肉なことに、その瞬間ですら永遠となるのです。

引用:OTOKAKE

SPARKの発売が1996年7月10日なので、吉井さんが29歳の時に書いたということです。

どう生きていればこんな言葉が出てくるのでしょうか。

 

4/17発売の新アルバム「9999」

再結成後の曲で構成されている「9999」。

カラフルな植物とサルで描かれたジャケット・歌詞カードが素敵ですよね。

ロザーナ・horizon・i don’t knowなど素敵な曲ばかりです。

今回のツアーにも初参戦したいと考えています!

みなさん、ライブ会場でSPARKしましょう!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました