【サイズ感比較】174cmやせ型のぼくが秋冬に着倒しているアーク・ノース・パタゴニア。

アウトドアウェア サイズ感比較
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秋冬になると、アークテリクスやノースフェイス、パタゴニアなど、アウトドアウェアメーカーのアウターが大活躍してくれますよね。

いま挙げたメーカーのウェアはぼくも大好きで、タウンウェアとしてはもちろん、スポーツウェアとして使ったり、部屋着でもガンガン着られる便利さの虜になっていますが、新しい服を買うたびにサイズ選びには悩みます

というのも、ぼくは身長174cm、体重60kgの痩せ型で、あるメーカーでLサイズを買うとブカブカだったり、また別のメーカーでMサイズを買うとキツかった・・・ということが頻繁に起こるからです。

いろんなレビューを見て検討しますが、「ピッタリでした」「少しタイト目です」など、文字だけのレビューを個人の感覚で書かれていることも多く、実際着てみると大きいなんてことも・・・。

今回は、同じような悩みを持っている方もいるのでは?と思い、ここ数年で秋冬にヘビロテしているアウターなど3つのサイズ感を写真付きで紹介してみることにしました!

もん
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サイズ選びの参考になればうれしいです!

※このサイズ選びの記事にたどりついた方は、機能性等については調べ尽くされているかなと思うので、機能性等については軽く紹介する程度にとどめます。

下記記事では、自宅でいろんなファッションアイテムの試着ができるサービスも紹介しています!

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紹介するのはアウター3着

今回比較するのは、次の3着です。

  1. パタゴニア メンズR2ジャケット(フリース)
  2. ノースフェイス デナリジャケットメンズ(フリース)
  3. アークテリクス アトムARフーディメンズ(アウター)

パタゴニア・メンズR2ジャケット

パタゴニアのR2ジャケット

パタゴニア R2ジャケット

参照:パタゴニア公式HP

ぼくの中で、patagoniaのフリースといえばR2ジャケットというイメージで、5年ほど前に購入し、春秋の肌寒い日に軽く羽織ったり、冬でも部屋着として着用しています。

ゴルフやテニスなどのスポーツでも、春秋のアウターとして着たり、冬でもインナーとして着用できる万能なアイテムです。

ノースフェイス・デナリジャケット

ノースフェイス 2020年限定のデナリジャケット

ノースフェイス デナリジャケット

参照:ノースフェイス公式

The North Faceのウェアはたくさん購入してきましたが、現在も販売されているアウターで気に入っているのが、このデナリジャケットです。

デナリジャケットを着た上に、さらにアウターを着ることは難しいので、完全にアウター要員になりますが、春秋に羽織ったり、真冬には部屋着としてよく着ています。

パタゴニアのR2ジャケットのようなストレッチ性はほぼないので、スポーツにはオススメしません

もん
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それでも、メチャクチャかっこいいです。

アークテリクス・アトムARフーディ

アークテリクスのアトムARフーディ

アークテリクス アトムARフーディ

参照:アークテリクス公式HP

アークテリクスの社員なら必ず1着は持っているといわれるアトムの話は有名らしく、ぼくもその話を聞いてアトムARフーディを買うに至りました。

たしかに、その話も着てみると納得できる安心感で、マイナスの気温が続くような極寒の地域でなければ、部屋着+アトムARフーディで十分に冬を越せるレベルの暖かさです。

まだ2シーズン目に突入したばかりですが、今年も外へ出るときはこればかり着るんだろうなと確信しています。

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アウター3着のサイズ感を比較

ぼくの身長は174㎝で体重は60kgです。中肉中背とは言えない痩せ型で、普段着る服のサイズは上半身はM~Lサイズ、下半身はS~Mサイズを選んでいます。

秋から冬、そして冬から春先までによく着るパターンで比較していくことにしました!

  • ジーンズ×薄手のカットソー×アウター
  • ジーンズ×スウェット×アウター
  • クライミングパンツ×薄手のカットソー×アウター
  • クライミングパンツ×スウェット×アウター

ジーンズはジャパンブルージーンズのカリフ・メルローズ、クライミングパンツはロックスのライトトレックジョガーです。

もん
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写真の明るさにバラつきが多いです、、スミマセン。

パタゴニア・R2ジャケットのサイズ感

ぼくが着ているパタゴニアR2ジャケットはSサイズです。パタゴニアのサイズ表記はUS表記のものが多いので、普段着ているサイズから1サイズダウンするといいですね。

薄手のカットソーやヒートテックを1枚着た上に保温着として着ることが多いですが、さらにその上にマウンテンパーカーを着ることで、かなりの防寒性を得ることもできます

かなりタイト目なので、スウェットの上に着たい方はもう1~2サイズ上のものを購入する必要があるでしょう。大きめを購入した場合、Tシャツ1枚だと服と体の間に大きな空間ができるため、保温性は低下する可能性があります。

ノースフェイス・デナリジャケットのサイズ感

ノースフェイスのデナリジャケットはMサイズを選んでいます。ノースフェイスはサイズ表記が日本サイズなので、普段着ているサイズで問題なく着られることが多いです。

デナリジャケットは、かなりゆったりしたシルエットなので、カットソーやスウェットを着た上に羽織るとちょうどいいサイズ感になっていると思います。

防風性に優れているとは言えないので、真冬で出かける際の出番はあまりなくなり、部屋着になるのが残念なポイントです。

アークテリクス・アトムARフーディ

アークテリクスのアトムARフーディはゆったり目に着たかったので、Mサイズを購入しました。厚めのスウェットも余裕で中に着ることができますが、タイト目に着たいかたはSサイズで大丈夫でしょう。

アークテリクスもパタゴニアと同様、USサイズの表記なので、1サイズ小さいものがいいですね。

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まとめ

Patagonia R2ジャケットのサイズ感
・ジャストサイズ→普段着ているサイズより1サイズダウン

The North Face デナリジャケットのサイズ感
・ジャストサイズ→普段着ているサイズどおりでOK

Arc’teryx アトムARフーディのサイズ感
・ジャストサイズ→普段着ているサイズより1サイズダウン

光の差す波が大きい日の撮影だったため、写真の明るさにかなりのバラつきがありますが、良いように言えば「いろんな状況の着用イメージがしやすい」と言えるでしょうか・・・。

オシャレのセンスは皆無なので、着こなしの参考にはならないかもしれませんが、写真付きで紹介したことで、サイズ感のイメージはしやすいのではないでしょうか?

どれも人気のアイテムなので、早めの購入をオススメします。

以上、参考になればうれしいです。

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