G-SHOCKのベゼル交換は簡単?ベゼルとベルトの交換方法と費用は?

G-SHOCK リメイク
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G-SHOCK・・・ド定番ですよね。

タフな作りでガンガン使えますし、ビジネスシーンでも愛用されている方は多いのではないでしょうか?

ぼくは10年くらい前から限定モデルのライズマン白バージョンを愛用していました。

ライズマンを選んだ理由はMTBにハマっていたからです。

気圧センサーや高度計が搭載されているので、ダウンヒルを行う際に何分で何メートル下ったか?のような情報を知ることができました。

そんな感じでハードに使用しているうちに、白塗装が剥がれてきてしまい、5年も経つとベルトはほぼ「地」でした(笑)

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気に入っていましたし、内部は全く問題ないので買い換えるのはモッタイナイ

ということで、ベゼルとベルトを交換したときのことを紹介していきたいと思います。

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G-SHOCKのベゼルとベルトを交換?再塗装?費用は?

まず最初に考えたのが、ベルトとベゼルの再塗装です。

これができれば、好きな色に塗れますし、個性を出して行ける!と思ったのですが、プラモデルを愛する同僚に聞くと「アクリル塗装でできると思うが、柔軟性はないから結局剥がれてしまう」とのことで断念しました。

そして考えたのが、ベルトベゼル交換でした。

調べると1万円弱するので、安いG-SHOCKであれば新品を買うことができます

ただ、ライズマンは気に入っていましたし、タフソーラー・電波時計と高機能でデザインも好きだったので思い切って交換することにしました。

しかし、限定モデルだったため、白のベゼルとベルトは販売しておらず、黒や赤などのものしかありませんでした。

やはりG-SHOCKは黒だろう(⇐今更?(笑)と思いましたが)と、黒のセットを購入しました。

ベゼルが5000円・ベルトが3500円・計8500円でした。

2019/7/8現在はどちらも3,699円で購入できるようですね!

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アマゾンで白モデルの替えベゼルや替えベルトが販売されていることもありましたよ♪
気になる方はチェックしてみてください!

交換は至って簡単!ただ注意点も・・

交換はドライバー1本で可能!と言いたいところなのですが、センサー部にある金属は移植になるため、無理に剥がして曲がったりしないよう注意が必要でした。

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また、接着の際、接着剤が溢れてしまうと、せっかく買ったベゼルを汚してしまいます。

そもそもG-SHOCKなので、少々汚れても構わないという方は一思いに行ってしまってもいいと思います(笑)

人と違ったG-SHOCKを持ちたいならぜひ!

もともと白バージョンのライズマンと通常バージョンのライズマンでは内部の色が違うんですよね。

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中身は限定モデルのものですが、ベゼルは通常モデルなので、知らない人からするとただのG-SHOCK

でも知っている人からみると「おっ?」となるようで、3回ほど声をかけられたことがあります。

気に入ったものをリメイクしてさらに長く使えると、より愛着が湧いてきます。

みなさんもボロボロになったけどまだ動く!というG-SHOCKがある方、ぜひリメイクに挑戦してみてください!

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