0.7だった視力が1.5まで回復した方法!5分で作れる超簡単な塩目薬とは??

視力 回復 
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みなさん、視力は良いですか?

「裸眼で視力良好」「両目で0.7はあるから運転はできる」「眼鏡が無ければ生活できない」など、さまざまだと思います。

ぼくは、いまでこそ右目が1.2~1.5・左目が1.2~1.5(下写真)ですが、ほんの2年くらい前まで右目が1.0~1.2・左目が0.7でした。

もともと社会人に出てからも両目とも1.2~1.5でA判定されていたのですが、いまの会社に転職して5年ほど経った頃から少しずつ「物が見えない」ようになってきているのに気づきました。

何を見てもぼんやりした状態で、左目だけだと文字もハッキリ読めないくらいでした。

眼鏡をかけている方からすると、「十分だろ!」と言われるかもしれませんが、ぼくは真剣に悩んでいました。

  • 1回1分!目のストレッチ
  • 簡単に作れる!塩目薬
  • 1日2回!正しいまばたき

上記3つを生活に取り入れたことで、ぼくの視力は両目とも1.2~1.5へ回復をしました!

視力低下の原因も含めて、それぞれ紹介していきたいと思います!

塩目薬はたったこれだけで作れるんです♪


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まずは視力低下のメカニズムからお話していきます!

そもそも視力低下の原因はなに?

「テレビを見るときは部屋を明るくして・・・」「本を読むときは目を近づけない」など、耳にタコができるくらい聞いてきたと思います。

でも、根本的に何が視力に悪影響を与えているのか?ということを考えたことはありますか?

人間の目は水晶体の周囲の「毛様体筋」が緊張したり、ゆるくなったりしてピントを調節します。

近視の屈折

手元よりにピントを合わせた状態が続くとその距離を見やすいように順応するために、眼軸長(目の前後の長さ)が伸びたりして眼球全体の屈折力(目の度数)が手元よりにかわってくることで、近視が進むと言われています。

ひよこの実験で「狭い空間」で育てた場合と「広い空間」で育てた場合を比較すると、「狭い空間」の方が眼軸長の延長(=近視化)があると実験的に証明されています。人間の場合も眼軸長が長くなるほど近視の度数が強くなります。

単に過剰に調節力が働いたままの状態での近視化(調節緊張・いわゆる仮性近視)は、トレーニングや点眼治療などでの回復が期待できますが、その状態が長く続いて眼軸長が伸びて眼球全体の屈折力(目の度数)が固定してしまった場合は、回復が期待できなくなってしまいます。

引用:医新会HP

まとめると、目の筋肉が凝ってしまうとピント調整ができなくなり、視力が低下してしまうわけです。ということは、凝っている筋肉をほぐしてやればピント調整がスムーズになり視力が回復すると考えました。

少し話は逸れますが、肩こりや腰痛も筋肉の凝りが原因で発症するので、ほぐしてやれば緩和されますよ♪

視力回復メソッドを紹介します!

視力低下の原因がわかったところで、ぼくが視力回復と真剣に向き合って0.7→1.5まで回復した方法を紹介していきます!

  1. 1回1分!目のストレッチ
  2. 簡単に作れる!塩目薬
  3. 1日2回!正しいまばたき

1.1回1分!目のストレッチ

凝り固まった目の筋肉をほぐしてやるのが「目のストレッチ」です。やり方は簡単です。

1.『↑ ↓ → ← ↗ ↙ ↘ ↖』 と、5秒ずつ矢印の方向に目を向けます。

2.『↺ ↻』と、ゆっくり・大きく目を回します。

↑であれば、出来る限り↑を見るのがポイントです。「頭頂部を見る!」くらいの気持ちで行きましょう!

2.簡単に作れる!塩目薬

みなさん、減塩生活に躍起になっていることと思いますが、我が家はその逆を邁進しています!(笑)

塩(ここでいう塩は「自然塩」のことを指します)って、人間の体に重要なもので、卵醤って一体なに!?効果は?|扁桃炎も5日で完治した自然塩のチカラ!でも紹介しています。

塩にはさまざまな効能があり、一倉定氏の「正食と人体」には塩の大切さが書かれています。

宮崎の実習ゼミの時である。 Y社長からの健康相談である。
「最近非常に疲れる。そして物忘れが多くなったり その上視力が落ちて困っている」という。
それでは社長の激務は務まらない。体調を整えることが先決である。
「では……」というわけで、まず視力テストである。
ご自分の名刺を取り出していただき、住所が明瞭に読み取れる目からの距離を計ってみた。
二五センチだった。
そこで、私はいつも持ち歩いている目薬(自然海塩を水で溶いたもの)を左右の目に
2~3滴ずつ点眼していただいた。ものすごくシミるという。
シミかおさまったところで、先程と同様に名刺で視力テストをしていただいた。
なんと33センチに伸びていた・点眼から一分足らずである。
一分足らずどころか、実は点眼の瞬間にぱっと視界が明るなる。
テレビを見ながら点眼すると、視力が弱くテレビの画像がチラつく人は
点眼の瞬間にチラつきがピタりと止まってしまう。
人体の反応の驚異的なスピードは、かくのごとしである。

引用:お塩ちゃん夕張店

その自然塩で作った「塩目薬」を愛用し始めてからというもの、視力低下・パソコン作業でツラいドライアイも改善されました♪

ちなみに、塩目薬は0.9%の塩水を容器に入れた、とっても簡単に作れるものなんです。

【準備するもの】

  • 水(ミネラルウォーター)250㎖
  • 自然塩2.5g
  • 点眼容器

【作り方】

  1. 点眼容器を煮沸消毒し、よく乾燥させておく
  2. 250㎖の水に2.5gの自然塩を溶かし、1で消毒しておいたキレイな容器に入れる。
    ※100㎖の水に1gの自然塩でもOKですが、我が家では1gが量れないので、2.5gにしています。

我が家で愛用している自然塩はこちらです。

大草原のいのちの塩 天外天塩 1kg
木曽路物産

塩目薬には「天外天塩」、普段の料理には「シママース」「カンホアの塩」、おにぎりやちょっと贅沢な料理には「粟国の塩」といった感じで使い分けています♪

3.1日2回!正しいまばたき

「まばたきは誰でもしているだろ!」と聞こえてきそうですが、正しいまばたきをする方法です。

【3ステップでおこなう正しい『まばたき』のやり方】

その1 1回のまばたきにつき、5秒間かけてゆっくりと開閉をおこなうこと。
その2 まぶたを閉じるときに決して力を入れないこと。ギュッと閉じるのはNG!
その3 まぶたを閉じるときに鼻から息を吐き、まぶたを開けるときに鼻から息を吸うこと。

以上の3点を守りながら1分間、まばたきをおこなってください。これを最低でも1日2回(午前、午後など)するだけで、正しいまばたきを習慣づけることができます。

引用:ウーマンエキサイト

この、正しいまばたきを行うことで、目の緊張がほぐれたり、涙液を全体に行きわたらせることで目を休めることができるんです。

簡単なことで視力回復できるんです!

  • 1回1分!目のストレッチ
  • 簡単に作れる!塩目薬
  • 1日2回!正しいまばたき

今回紹介した方法は、どれも高額なお金がかかったり、毎日続けるのが苦痛なものではなかったと思います。

ぼくも上記の3つのような簡単なものでなければ続けられなかったかもしれません(笑)

効果が出始めたのは半年ほど経ってからで、0.7だった左目の視力が0.9になっていました。気のせいかもしれないと思い、さらに半年続けて臨んだ健康診断で1.2になっていたので効果を確信しました。

視力低下に悩んでいる方は、まずは半年続けてみませんか?

これだけで視力が回復する可能性があるんですから、試さない理由はないと思いますよ♪

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