【TE-D01d_mk2】ピエール中野さんもオススメするAVIOTのトゥルーワイヤレスイヤホン!

AVIOT TE-D01d mk2
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「凛として時雨」のドラマーであるピエール中野さん。イヤホン好きで知られるピエール中野さんがツイートしたことでAVIOT(アビオットと読みます)の知名度は飛躍的に向上しました。

AVIOTが気になり始めた2019年12月・・・そのAVIOTから、ぼくの大好きな『イエモン』がタイアップした製品「AVIOT TE-D01d mk2」が発売されるとなると、買わない理由はありませんでした。

AVIOT TE-D01d mk2

※イエモンタイアップのmk2は2020/3/2時点で在庫切れとなっているためリンクは貼っていません。

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初めてイヤホンを買う方は必読!AVIOTはカナル型です!

※ぼくが初めてカナル型イヤホンを買った際に失敗した経験談なので、イヤホンについてある程度知識のある方は読み飛ばしていただいて構いません。

イヤホンを使用するタイミングはいつですか?

みなさんはイヤホンをどのようなシーンで使うために購入を検討していますか?

ジョギングやランニング、トレーニングなどのスポーツをするときでしょうか?それとも、読書のBGM、ブログなどの作業をするときでしょうか?通勤時に使いたいという方は多いかもしれませんね。

ぼくはランニングで使用したいと思ってカナル型を購入し、大失敗した経験があります。

ここでは、ぼくが使ったことのある、カナル型とインナーイヤー型のメリット・デメリットを紹介しようと思います。

カナル型は密閉性が高く高音質

一般的にカナル型というのは、耳の穴に押し込む形で使用する”耳栓タイプ”のもののことを指します。

耳の中に押し込む分、密閉性が高くなるため音漏れがなくなり、より高音質の音楽を聴くことができるというのがメリットです。

高音質な反面、密閉性が高いせいで”走る・歩く”ときの足音が骨を伝わり聞こえてしまうというデメリットがあります。※ぼくが失敗した点です。

今回紹介する『AVIOT TE-D01d mk2』はカナル型ですね。

カナル型はこんな人におすすめ↓
・通勤時や作業など集中したい人
・高音質な音楽を聴いてリラックスしたい人

インナーイヤー型は外部の音が聞こえる

一方のインナーイヤー型は耳の穴に押し込まないため周囲の音が聞こえやすく、ランニングをしていてもクルマが近づいてくることに気づきやすいというメリットがあります。

さすがに救急車の接近や踏切の電車に気づかないという人は稀かもしれませんが、いち早く危険を察知することができますよ!

周囲の音が聞こえやすい=雑音が入ってくるというのがデメリットになります。

インナーイヤー型はこんな人におすすめ↓
・運動中に音楽を聴きたい人
・いつも何かに怯えながら生活している人(冗談です)

かなり脱線しましたが、いよいよAVIOT TE-D01d mk2の紹介をしていきます!

AVIOT TE-D01d mk2を大量の写真付きで紹介

日本人の聴覚特性を知り抜いた音
それが、Japan Tuned

普段私たちが聞き慣れている日本語は、「あいうえお」というたった5つの母音で発音され、周波数帯域が狭く、且つ音の強弱が少ない極めて珍しい言語です。 日本語を母国語とする人々の聴覚特性を知り抜いた、AVIOTが誇るオーディオエキスパートチームが、第一線で活躍する日本のサウンドエンジニアやアーティストの皆様の意見を伺いながら、延べ3,000時間以上を掛けて、徹底したサウンドチューニングを実施。この為、完全ワイヤレスイヤホンでありながら、クラシックから海外のEDMまで、同クラスの有線イヤホンさえ凌駕するほどの高音質を実現しました。

引用:AVIOT公式HP

ピエール中野さんツイートの『AVIOT TE-D01d』の後継機にあたり、音質だけでなく外観、Qi充電規格の対応、さらに外音取り込み機能(アンビエントマイク機能)も追加されています。

段ボールを開封してすぐ、スベスベとしたオシャレなパッケージが現れます♪

キレイなお姉さんもリラックスしていますね。

付属品はUSB Type C ケーブル1本、収納ポーチ、ストラップ、標準イヤーチップS/M/L 各サイズ1ペア、SpinFit CP355 SS/S/M 各サイズ1ペア、ウレタンフォーム S/M 各サイズ1色1ペア、イヤーウイング 2色、ユーザマニュアル、製品保証登録カードとなっています。

AVIOT TE-D01d mk2

これからの時代、Micro-USBだとちょっと残念な気持ちになってしまいますが、USB Type-Cなのは嬉しいポイントです。さらにQi規格対応で文句なしです。

ケースに装着する際のピタッと吸い付くように収まる様子は気持ちいいです。

標準イヤーチップS/M/L

ウレタンフォームM/Lはギュッと潰してから耳に挿入することでジンワリ膨らみ、耳にピッタリフィットします。

スピンフィットもS/M/Lが付属しているためピッタリなものがみつかるはずですよ!

落下防止のストラップもついていますね。

イヤーウイングを折って耳の軟骨に当てることで落下しづらくなるんですが、それでも落下しそうになることもありますし、万が一落下してキズがついたり故障してしまうと最悪です。

あくまでも保険として使用するのはありかもしれませんが、そもそも完全ワイヤレスにする意味・・・ってなりませんか(笑)

安くても評価の高いAVIOT製品はありますし。。。。

AVIOT TE-D01d mk2の目玉!アンビエントマイク機能は?

ぼくがAVIOT TE-D01d mk2を買った大きな理由の一つとして、「ブログを書くときに集中したい」という理由がありました。

あくまでも集中するために音楽を聴く。そのうえで声を掛けられてもイヤホンを外すことなくおしゃべりできるというのが理想だったので「アンビエントマイク機能(外音取り込み機能)」には期待していました。

ですが、使用してみてガッカリしました。。。

「ザァーーーーーーーーー」というホワイトノイズがものすごかったんです。

音は良いんですけどね。音は。

音量を下げても聞こえるため、まったく使わない機能になっていました。

ダメポイントのアンビエントマイク機能がアップデートで大幅改善!

アンビエントマイク機能が使えないため一時は売ってソニーに浮気しようかとも考えましたが、アップデートでホワイトノイズが劇的に小さくなりました!

伝わりづらいと思いますが、「ザァーーーーー」から「(ス)ァーーーーー」レベルです。

このレベルだとブログに集中しながらも、外の様子をうかがうことができるようになりました。

アップデートはスマホアプリで簡単に行えます。

このスマホアプリで音質調整もできるのですが、ぼくは完全に「フラット派」のため使用していません。

フラットで十分すぎるほど音楽を楽しむことができますよ。

購入して2か月経ったAVIOT TE-D01d mk2ですが、ブログ執筆から電車での移動時とさまざまな場面で活躍してくれています。

カナル型イヤホンのデメリットとして紹介した”足音”が気になるため、ランニングやウォーキングでは使用しませんが、”足音”の発生しない筋トレではガンガン使用しています。

AVIOT TE-D01d mk2本当にオススメなので、在庫があったら即購入すべきイヤホンだと思います!

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