ドラム式洗濯乾燥機NA-VX7300を分解清掃!乾燥見直しトラブルが直らないときの奥義!

乾燥機
この記事は約3分で読めます。

先日、ドラム式洗濯乾燥機によくある「乾燥見直しトラブル」が発生した際のフィルター清掃方法を梅雨時期に大活躍のはずが・・ドラム式洗濯機の乾燥見直しって?!|パナソニックNA-VX7300Rのフィルター掃除にて紹介しました。

日頃からこまめにお手入れされている方はこの方法で十分なはずです。

しかし、我が家はズボラで、これだけでは不十分だったようで、何度フィルターを掃除しても「乾燥見直しトラブル」が収まりませんでした。

色々調べた結果、ダクト内にもホコリが溜まっていて、センサーの感度異常を起こしているとのことだったので、分解清掃してみることにしました。

その時の方法を写真付きで紹介していきます。

※分解は修理の対象外になることもあるそうなので、自己責任でお願いします。

スポンサーリンク

NA-VX7300を分解していく

素人が分解するときに気を付けること・・・

ずばり、ネジの取り付け位置を忘れないこと!これに尽きます。

ぼくは、何でもすぐ分解したくなるのですが(直らなくなった経験多数(笑))、経験上、ネジの位置さえしっかり把握しておけば、直らないものはありません。

そこで編み出した方法が、「ネジが差さっていた位置どおりに置いておく」です。

広めのスペースは必要ですが、こうしておくことでネジが一本余った!ということが激減します。

上面からバラしていく

前面もバラしていき・・・

前面をバラす際に気を付けることは、ドアのガラスが重いので、滑って落としたりすると危険です。

慎重に、出来れば2人作業で安全第一で作業することをオススメします。

 

上図の黄色枠のダクトにとにかくホコリが溜まっています。

クリップを緩め、取り外すと・・・

中にはビッシリのホコリが

 

水洗いした後

内部はそこそこキレイでした

あとは、元に戻していくだけです。

ぼくの失敗談ですが、ダクトを水洗いして乾かしていたのですが、そのことをすっかり忘れてパネルの取り付けを開始してしまいました(笑)

見事に組みあがったあと、洗面台を見て笑いました。

一回の清掃で二度組み上げを行うことになるとは・・・。

おかげでテキパキと組み上げができるようになりました!

まとめ

以上、分解清掃の方法を紹介しました。

ネジの位置さえ間違えなければ、特に難しいことはありませんでした。

(あと乾かしたダクトの存在を忘れなければ・・・)

この後、見直しエラーはかなり減ったと思います。

先日の記事梅雨時期に大活躍のはずが・・ドラム式洗濯機の乾燥見直しって?!|パナソニックNA-VX7300Rのフィルター掃除の方法を日頃行い、今回の分解を数年に一度でも行うことができれば、見直しエラーは激減できると思います。

※冒頭に「センサーの感度異常が原因」と書きましたが、分解しているとセンサーらしきものが所々ありました。その都度、やわらかい布巾で汚れを落とすようにしていたことも「見直しエラー」の激減に貢献しているのかもしれません。(写真なくてすみません)

 

DIY
スポンサーリンク
mumon_owlzをフォローする
もんブロ

コメント

タイトルとURLをコピーしました