グランドカバーの王道は芝!?いえいえ「クラピア」って知らないの?|トンボのDIYも伝授します!

芝 グランドカバー
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夢のマイホームを手に入れたら、業者に依頼して外構工事をする方も多いと思います。

我が家は予算の関係で、玄関周りにコンクリートを打ってもらった程度でした。

25歳で家を建てて8年が過ぎた2018年の8月・・・急に思い立ってグランドカバーをDIYしてみようと動き出しました。

 

芝生一択?いえいえクラピアです!

やはり庭といえば青々と生い茂った芝生を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

我が家も、「子どもが庭で走り回り、少しくらい転んでも芝のおかげでケガをせずに済む」・・・なんて思っていました。

ただ青く生い茂る芝ではなく、時期になると可憐な花が咲く「クラピア」という品種を発見したんです。

植栽時期も9月になりそうだったので、ひとまず玄関先のシンボルツリー周辺と家横の通路少々に試してみることにしました。

↓わかりづらいですが、こちらがクラピアの花です。

 

土の掘り起こし

まずは土の掘り起こしです。

15センチ以上は掘り起こして、フルイにかけ、小石を取り除きます。

たった数㎡でもかなりの日数がかかりました。

 

トンボを自作!素人でもDIY可能!

植栽するにあたって、ボコボコとした地面に植えたくありませんよね?

見た目の問題だけでなく、水はけの悪い箇所もできるので、植物の生育にもよくありません。

平らな面を作ろうにも、スコップだけでは限界がありました・・・。

ということでトンボをDIYしました!

・持ち手  19×38×1800  300円

・支柱   19×38×900  150円

・慣らし板 19×89×910  200円

・金具・ねじ類 300円 計950円

 

切り欠きを入れて・・・

45°にカットし

完成!

見ての通り素人作成なので、甘い箇所はありますが、たった1000円弱で立派すぎる(大きさ)トンボが完成しました!

 

植え付け!2018/9

シンボルツリー周辺はトンボ掛けするほど広くないので、若干ボコボコになってしまいました。

家横の通路は真ん中の画像のように、トンボのお陰でかなりキレイに仕上げることができました。

クラピアを植え付けて完了です!

 

素人DIYでもトンボ作成はできる!

見た目は完璧ともいえる出来でしたが、正直なところ大きすぎて扱いづらかったです。

もう一本はさすがに必要ないので追加で作る気にはなりませんが、みなさんも家で使うためのトンボを作成するのであれば、2/3くらいのサイズ感をイメージして作成することをお勧めします!

次回、約半年経った様子をお伝えしたいと思います。

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