コーヒー初心者必見!ハンドドリップを安定して淹れるポイント3選!

コーヒー 初心者 淹れ方
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コーヒー器具を一式そろえてハンドドリップを始めたけど、書いてある淹れ方がどこもバラバラで正解がわからない!

わたしもコーヒーのハンドドリップを始めたばかりのころ、ネットで調べてはあーでもない、こーでもないと右往左往していました(^^;)

コーヒーのハンドドリップって、本当にたくさんの要素が絡み合っているので、自分の中で基準となるものがないと不安になるんですよね。

今回は、コーヒーのハンドドリップを始めたばかりの初心者が抑えておくべきポイントを3つに絞って紹介したいと思います!

この記事を読むことでハンドドリップの基準ができるため、自分好みのコーヒーを淹れる近道になるはずですよ♪

※ハンドドリップを始めるために必要な、ドリッパー・サーバー・ケトルが揃っていることが望ましいです。

コーヒー豆1gに対して抽出量は15倍

コーヒー豆1gに対して、抽出量は15倍。コーヒー豆が10gだと、抽出量は150gとなります。

お店でペーパー用に挽いてもらった豆でも、豆のまま買ってきて自分で挽いた豆でも大丈夫です。好きな豆を使いましょう。

濃いと思えば16倍、薄いと思えば14倍にと言った具合で抽出量を調整すればOKです!

注意してほしいのは、必ずスケールで量ること。わざわざ買わなくても家にある安いもので大丈夫なので、コーヒー用のメジャーカップやサーバーの目盛りを見ず、きちんと量りましょう。

家にスケールがなければ100均に行けば売っていると思うので買ってきてください^^

わたしも結婚当初から家にあるスケールを使っています♪

コーヒー スケール 

これはプロテイン計量時^^;

100均に行くのが面倒な方へ・・・

今使っているスケールが壊れたときの最有力候補です♪

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コーヒーを抽出するお湯の温度は88℃

次にお湯の温度です。湯温計を使って、基本は88℃のお湯で抽出します。

よく「沸騰したお湯を一呼吸おいて・・・」と書かれていますが、夏と冬で室温は全然違うのでアテになりません^^;

わたしも最初は「一呼吸おいて、ドリップポットに移して・・」としていましたが、コーヒーの味は全く安定しませんでした。。

湯温計を使って同じ温度で抽出するようになり、ようやく安定した味になったと感じています♪

コーヒー 湯温計 タニタ

湯温が高いと苦みが出やすくなるため、基準の88℃から2度ずつ前後させて調整します。

わたしの場合は、浅煎り90℃ ⇔ 中煎り88℃ ⇔ 深煎り86℃といった感じで抽出していますよ♪

蒸らしは30秒で抽出時間は3分以内

「蒸らし30秒、抽出は3分以内」

この数字はどこのサイトでも、ほぼ間違いなく書かれていることでしょう^^

30秒しっかり蒸らしてやることでコーヒーの抽出をスムーズにします。

抽出時間が長くなると渋みやエグみといった不快な味が抽出されるためできるだけ3分以内に抽出しようということですね!

わたしは、スマホのストップウォッチ機能で時間を計っていますよ♪

友人はキッチンタイマーを使っているそうです。

これも100均へ行けば売っていると思いますが・・・

ハンドドリップコーヒーの淹れ方3選まとめ

ほかにも言い出せばキリのないコーヒー抽出のポイントですが、今回は特に重要な3つのポイントに絞って紹介しました

  1. 豆:湯は1:15
  2. お湯は88℃
  3. 蒸らし30秒で抽出3分

最初は面倒に感じるかもしれないですが、この3つを抑えるだけで本当にコーヒーの味が安定してきます。

今回紹介した淹れ方をマスターしてはじめて、「濃いコーヒーが好き」「苦いコーヒーは苦手」「酸っぱいコーヒーも飲んでみよう」など自分好みのコーヒーを探せるようになると思います。

わたしもこの初心者レベルだったときは、コーヒーを淹れるたびに味が安定せずモヤモヤしていましたが、初心者を抜け出した今は色んなコーヒーと出会うのが楽しくて仕方ありません!

少しでも早く初心者を抜け出して、一緒に楽しいコーヒー生活を送りましょう♪

 

 

 

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