【タイムモアC2レビュー】絶対に買うべき5つの理由。コーヒーが劇的に美味しくなるミル。

タイムモアC2 オススメ アイキャッチ
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美味しいコーヒーを淹れるための必須条件は、「コーヒーを豆の状態で買って、手動のものでいいからコーヒーミルで挽く」です。

最初の頃は、知人からオススメされたハリオのセラミックミルを使っていましたが、なぜか美味しいと思えるコーヒーが淹れられませんでした。

理由は一つ。ハリオのセラミックミルは、コーヒー豆の挽き目をそろえるには限界があったからです。

コーヒー豆の挽き目を均一にできるミルが無いか?」と探していくうちに、タイムモアC2というコーヒーミルを見つけて購入してみたところ、タイムモアのC2が良すぎました。

もん
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いまは全力でタイムモアC2をオススメしています。

ぼくが心の底からオススメするタイムモアC2とはいったいどんなコーヒーミルなのか、残念な点4つ絶対に買うべき5つの理由をお話していきたいと思います。

タイムモアC2。残念な点4つ。

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いきなりだけど、残念な点から紹介してしまいます。

  1. 黒板を引っ搔いたような金属音
  2. 一度に挽けるコーヒー豆の容量が少なめ
  3. 金属製のため洗えない
  4. 細かい部分の作り込みが弱い

黒板を引っ掻いたような金属音

挽き終わったコーヒー豆を取り出す際、本体から受け部を取り外さないといけないのだけれど、「キュッ」という、黒板を引っ掻いたような金属同士の擦れる音がしてしまいます。

気をつければ発生率を抑えることはできるのですが、100%ではないので残念です。

もん
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毎回ゾワッとします。。。

一度に挽けるコーヒー豆の容量が少ない※2021/7/19更新

ぼくが普段挽くコーヒー豆の量は、一人分で10グラム、二人分だと18グラムです。

タイムモアC2で一度に挽けるコーヒー豆の量は浅煎りだと24グラム深煎りだと20グラム程度なので、それ以上の豆を挽くとなると2回に分けて挽かないといけません

20グラムくらいなら問題ないのですが、お客さんが来たり、子どもがコーヒーを飲みたいというときが大変です。

 

もん
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30g必要な時は15gを2回挽かないとダメなんですよね。。

朗報!容量が30gにアップしたタイムモアC2MAXが登場しました。デメリットを完全に克服しています!

金属製のため洗えない

以前使っていたハリオのコーヒーミル・セラミックスリムは、本体はプラスチック、カット刃は名前の通りセラミックでできているため、汚れたらジャブジャブと水洗いできていました

一方、タイムモアC2は本体をはじめ、ミルの部分までほとんどが金属で水洗いできないため、衛生的に気になる人はデメリットになります。

もん
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水洗いできなくても、1週間に一度お手入れすれば十分です。

細かい部分の作り込みが甘い

本格的な分解清掃のときは、ドライバーを使ってミルを固定しているネジを外さないといけません。

しかし、このネジが厄介で、とても柔いネジなのか、4本あるうちの一本のネジ山がすぐに潰れてしまいました。

代わりのネジを探してみたのですが、ホームセンター3件回ったくらいでは見つかりません

他にも、ネジが真っすぐ差さっていないなど、こういった細かいところに安さの秘密があるんだと思います。

絶対にタイムモアC2を買うべき5つの理由

もん
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残念な点を紹介したので、次は絶大なメリットをお話していきます。

  1. ハリオセラミックスリムに比べて挽き目がはるかに均一
  2. 高級ミルと比べてはるかに安く、入手しやすい
  3. メタルな感じでカッコいい
  4. 粒度設定が細かく設定できる
  5. ハリオのセラミックスリムより早く挽ける

ハリオのセラミックスリムに比べて粒度がはるかに均一

タイムモアC2に採用されている金属刃の性能によるところが大きく、以前使っていたハリオのセラミックスリムは「擦る」イメージでしたが、タイムモアC2は「カットする」イメージでコーヒー豆を挽くことができます。

もん
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サクサクと心地良い感触です♪

実際にハリオのコーヒーミル・セラミックスリムとタイムモアC2を使って、オーロラコーヒーさんのオーロラブレンド(フルシティロースト)を3gずつ挽いてみました。

好みのコーヒーの見つけ方。まずは焙煎度の違いで探してみては?オススメのコーヒー屋さんも紹介。

写真を見てもらうと一目瞭然で、タイムモアC2で挽いたコーヒー豆のほうが明らかに挽き目が揃っていて、コーヒーの雑味の元となる微粉も少ないのがわかります。

左:ハリオ 右:タイムモア

ハリオのコーヒーミル・セラミックスリム(8クリック)

タイムモアC2(22クリック)

 

どれだけ微粉が発生しているか、フルイにかけてみましたが、ハリオの方が2倍近く微粉が発生しています。

左上:ハリオの微粉 右上:タイムモアの微粉

高級ミルと比べてはるかに安く、入手しやすい

手動コーヒーミルの最高峰と呼ばれるものに、ドイツ製の『コマンダンテC40』や台湾のメーカー『Zpro』というミルがあります。

良いコーヒーミルを探すと、間違いなくコマンダンテや1Zpressoにたどり着くと思います。

これらは元々、定価が4万円ほどと高額なうえ、『マツコの知らない世界』で紹介されて以降、日本ではほとんど手に入らなくなってしまいプレ値がついて5万円以上でしか買えない状態です。

 

もん
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物欲に負けて、正規取り扱い店の定価予約をしてしまったのは奥さんには内緒です。(届き次第レビューします)

コマンダンテや1Zpressoには及ばないかもしれませんが、ハリオのセラミックミルより均一にコーヒー豆が挽けるタイムモアC2なら東急ハンズやアマゾンで手軽に買えて、しかも定価7200円と驚くほど低価格なんです。

メタルな感じでカッコいい

高級ミルの代表格、コマンダンテは天然木が使われていることで温もりのある外観になっていますし、1Zpressoもスリムで洗練されたデザインです。

ハリオのコーヒーミル・セラミックスリムは、シンプルでオシャレではありますが、プラスチックがチープさを醸し出しているともいえます。

一方、タイムモアC2はというと、全体的に金属が強調されるデザインで、特にぼくが使っているブラックは男心をくすぐります

タイムモアC2ブラックの外観

粒度設定が細かく設定できる

ハリオのコーヒーミル・セラミックスリムは最小5クリック~最大20クリックの幅で粒度設定できるのですが、タイムモアC2だと最小6クリック~最大36クリックの幅で粒度設定ができます

もん
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単純に2倍くらい細かく設定できる計算になりますね。

ぼくは基本的にタイムモアC2で挽くコーヒー豆の粒度を「22クリック戻し=中細挽きと定義して使っています。
(ハリオのセラミックスリムだと8クリック戻し=中細挽きくらいです)

最小クリック数より小さくすると、カット刃の破損にもつながるので注意してください。

ハリオのセラミックスリムより早く挽ける

ハリオのセラミックミルを使用したことのある人が必ず驚くのが、タイムモアC2でコーヒー豆が挽けるスピードです。

「サクッ、サクッ」とリズムよくご機嫌で挽いているうちに「あれっ?もう終わったの?」というレベルで挽き終わるんです。

もん
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3グラムのコーヒー豆が挽けるスピードを測ってみました。

ハリオのコーヒーミル・セラミックスリムが24秒だったのに対し、タイムモアC2が8.5秒と、なんと3分の1のスピードで挽き終わってしまいました

「コーヒーミルでゆったりと挽いている時間、引き立てコーヒーのあの香りがたまらない」という方も多いと思いますが、ぼくは休日は1日に何杯もコーヒーを飲みますし、コーヒーの香りは淹れるときこそ最高の香りを味わえると考えているので「コーヒー豆を挽く」という行為自体はサッサと終わらせたい派です。

まとめ。タイムモアC2はゴリ推しに値するコーヒーミル

残念な点が4つもある」と思われるかもしれないですが、それでもタイムモアC2をオススメします。

それくらい毎日のコーヒーが格段に美味しくなると確信していからです。

そもそもコーヒー初心者にとって、「コーヒーミルに7000円も?」という気持ちになるかもしれませんが、ぼくのオススメを聞かずに他のセラミックミルを買った友人は、結局タイムモアC2を買い直していました

もん
もん

タイムモアC2じゃないと安物買いの銭失いになるって言ったのに・・

コーヒー初心者はもちろん、コマンダンテや1Zpressoなどの高級ミルは高価すぎるけど、いまよりワンランク上のコーヒーライフを愉しみたいという方には全力でタイムモアC2をゴリ推しします。

いつも2杯以上のドリップする方は、性能は同じで容量が30gになったタイムモアC2MAXがオススメです。

 

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【2021年最新版】コーヒー初心者が揃えるべきアイテム4つ。タイプ別にオススメを厳選。

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