マズイって噂は本当?【銀ブラ】の語源にもなったカフェパウリスタの森のコーヒー

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真夏でも、ほとんどホットコーヒーしか飲まない「もん」です。

コロナ禍で、自宅でも少しの初期投資で始められるコーヒーのハンドドリップが密かにブームとなりつつあるようですね。

ぼくもその一人で、約十年ぶりにハンドドリップで淹れるコーヒーにハマっています。

いろいろ調べているうちにカフェーパウリスタという銀座の名店森のコーヒーというのを見つけたのですが、マズイ・美味しくないという評判もあったので、自分の目で、舌で確かめてみることにしました!

明るく爽やかな酸味が美味しいと大好評『森のコーヒー』

銀座カフェーパウリスタとは?

カフェーパウリスタとはどんなお店なんでしょうか?3つのポイントを紹介します。

  • 明治44年創業、100年以上続く銀座の名店
  • 「銀ブラ」の語源と言われる店
  • 農薬・化学肥料不使用の「森のコーヒー」

カフェーパウリスタの創業は明治44年

喫茶店の原型になったともいわれるカフェーパウリスタの創業は明治44年12月。当時、店の正面にはブラジルの国旗がはためいていたそうです。価格は1杯5銭と、うどんやそばとほぼ同じ相場で外国気分を味わえるということで、誰もが気軽に入れる喫茶店として親しまれるようになったそうです。

「銀ブラ」の語源となったお店?

数々の著名人がカフェーパウリスタの常連として通ったことで知られ、ジョン・レノン、オノ・ヨーコ夫妻、芥川龍之介などがパウリスタの珈琲を愛したそうです。

また、「銀ブラ」の語源となったお店らしく、「銀座カフェーパウリスタにブラジルコーヒーを飲みに行く」で「銀ブラ」という言葉が生まれたそうです。

「銀座をブラブラ歩く」ではなかったんですね^^;

農薬・化学肥料不使用の「森のコーヒー」

農薬や化学肥料を一切使わず、コーヒーの木の剪定も行っていないジャングルのような森で育てられたコーヒーであることから、「森のコーヒー」と名付けられたそうです。

お取り寄せしたのは「森のコーヒー」お試しセット

今回は「森のコーヒー」お試し特別価格を2袋注文してみました。


2020/10/09に注文して、2020/10/15に到着しました。段ボールを開封すると、コーヒーのいい香りに包まれます♪

森のコーヒーお試しセットの内容


中身は、森のコーヒー【豆のまま】×2袋、2袋以上注文すると付いてくる特別トートバッグ、カフェーパウリスタの紹介書類一式。


森のコーヒー【豆のまま】×2袋

 


森のコーヒー2袋以上で付いてくる特製トートバッグ。赤と黒の締まった色使いでカッコイイですが、まだ使いません。

 


案内一式。少し多い気もする。

 


届いたのは2020/10/15ですが、賞味期限は2021/10/04となっていました。もしかすると、焙煎日は2020/10/04なのかもしれません。
鮮度が重要と言われるコーヒーなので、少し引っかかる部分ではありました。

森のコーヒーはどんな豆?味はマズイ?


森のコーヒー【豆のまま】は中煎りといった感じで、複数の豆がブレンドされているようです。

 


ハリオのセラミックミル(最大からノッチ7回戻し)で挽いた森のコーヒー。中細挽きにしてみました。

 


森のコーヒー24グラム、ハリオのV60、湯温90℃、蒸らし30秒、抽出時間3分20秒、抽出量360グラムでハンドドリップした森のコーヒー。

飲んでみると、ほどよい苦みとコクが広がり、爽やかな酸味があとを追ってきます。ガツンとした苦みの珈琲が好きな人には物足りないかもしれませんし、酸味が苦手な人には合わないコーヒーだと思いました。

ネット上でマズイ・美味しくないといった評価はありましたが決してそんなことはなく、バランスの取れた森のコーヒーが数々の著名人に愛されるのも納得です。

ぼくが取り寄せたのは森のコーヒーのみでしたが、定期コースならたくさんの特典が付いてきてとてもお得に森のコーヒーを楽しむことができますよ♪


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