シャンプーの成分だけで汚れは落ちない!|油分の多くなる30代男性でもキレイな頭皮を保つ方法!

30代 シャンプー
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みなさん、頭皮ケアはしっかり行っていますか?

先日、髪をバッサリ切った際、マイクロスコープで見てもらった結果・・・

女子力が高いと自負する、ぼくの頭皮はキレイでした!

では、どうやってケアすれば30代で油分の多い男性でもキレイに保つことができるのか?

その方法をお伝えしていきたいと思います。

 

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マイクロスコープで頭皮を見る!

ぼくは2日に1回しかシャンプーをしません。いわゆる湯シャンというやつです。

この時点で、ページを去る方もいるかもしれないですね(笑)

でも実際は下のような「健やかな状態」で、美容師さんも「え~っ?キレイ!」と驚いていました。

健やかな状態

 

毛穴に角質や皮脂などが詰まっていない凹んだ状態。頭皮に赤みがなく、ほどよく潤いとツヤがある。

引用:アジュバン

 

ちなみに、ぼくも美容師さんも下のような頭皮(脂っぽい)を予想していました。

トラブルのある状態

原因:偏った食事、睡眠不足、正しいシャンプーができていないなど

原因:日焼け、ドライヤーの熱、エアコンなどによる頭皮の水分不足、睡眠不足、冷えなどによる血行不良など

原因:頭皮の水分不足、ビタミン類の摂取不足や高血圧など

引用:アジュバン

 

また、髪のチェックも行ってもらいましたが、こちらも美容師さんも驚く髪質だったようです。

健やかな状態

キューティクルが整い、毛髪内部のダメージが少ない状態です。

トラブルのある状態

髪の芯となるメデュラが細かく切れている状態。コシが弱くゴワつきがあります。

髪の芯となるメデュラが存在せずガラス棒のような状態。キシキシして手が引っかかります。

引用:アジュバン

日頃からしっかり頭皮ケアをしていた甲斐がありました。

では次にどうのようにシャンプーを行っているか紹介していきます。

 

毛穴すっきりの頭皮ケア!ぼくが行っているシャンプーの方法

①まず、お湯で予洗いはしっかり行う

シャワーで1分以上は必須です。

※お湯は熱すぎず、冷たすぎず。気持ちいいと思う温度で行います。

スタイリング剤やほこりなどの汚れを落としましょう。

この時点でギシギシといった感じはかなり無くなるはずです。

 

②シャンプーを手で軽く泡立ててから髪に移す

手に取ったシャンプーをそのままテッペンにダンクする方が居ると思いますが禿げますよ。。

我が家で愛用中のシャンプーはこちら↓

必ず泡立ててから移しましょう!

③シャンプーをしっかり泡立てるようにして洗う

本来、シャンプーの成分で髪を洗うので「泡は必要ない」という方も居るようですが、やはり泡があることで髪にしっかり残り、汚れの除去を助けてくれます。

指の腹でしっかりマッサージするようにして洗います。

ここで、泡立ちがしっかりしていて髪がしっとり手にまとわりつくようなら、トリートメントに移ります。

まだギシギシとしたりヌルヌルといった感じがあれば再度シャンプーをします。

1分以上シャワーでしっかりシャンプーを落としましょう。

この時も、マッサージするようにします。

④トリートメントは2分以上放置!

③でシャンプーをしっかり洗い流したら、トリートメントです。

我が家で愛用中のトリートメントはこちら↓

トリートメントは毛先を中心にしっかり馴染ませ、2分以上は置くようにしましょう。

これもシャワーでしっかり落とします。できれば2分以上流したいところです。

 

⑤お風呂上りはドライヤー必須

これをするかしないかで、頭皮・髪質ともにかなり変わってくるようです。

タオルドライを十分に行い、ドライヤーで乾かしていきます。

男性は根元を中心に乾かしていくだけで毛先は必然的に乾くので問題ありません。

以上がぼくが日々行っている頭皮ケアです。

湯シャンの日は①と⑤のみ、翌日は①~⑤といった感じです。

 

健康な頭皮・頭髪を手に入れるために

30代に突入し、頭皮のニオイって気になってきますよね?

これから夏になるので、汗をかくと余計に気になります。

この方法(湯シャンとシャンプー)は1年ほど前から行っていて、ニオイは減ったような気がしていたものの、正直「まだ汚れているのでは?」と思ったりしていました。

そんな中、マイクロスコープという目に見える形で成果を感じられたのは嬉しかったですね。

みなさんも、この方法でニオイの元となる汚れや角質を撃退しましょう!

 

美容法
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